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基本操作ガイド(ギボシ端子の圧着方法)
圧着工具
> 製品詳細ページ B-14

基本操作ガイド(ギボシ端子の圧着方法)

B-14は、電線圧着部がU字状の端子に、ご利用いただけます。

B-14の圧着範囲は1.25mm2〜5.50mm2です。

※左記写真で使用しております製品はギボシ端子(オス)(品番:B-1)
「ワイヤーカッター」の歯形を使用し、古い端子を切断します。
絶縁スリーブを付ける場合は絶縁スリーブを先に電線に通しておいてください。

※左記写真で使用しております製品は絶縁スリーブ(品番:B-3)
工具(上記工具説明箇所A:ワイヤーストリッパー)の電線サイズを確認し、電線の被覆を4〜5mmほど剥きます。(被覆剥きの長さは圧着する端子の芯線圧着部より長めにしてください。)

※左記写真の電線は2.00mm2仕様につき、工具歯型部(ワイヤーストリッパー)2.0の箇所にて電線の被覆を剥いております。
圧着する端子を用意します。

※左記写真で使用しております製品はギボシ端子(オス)(品番:B-1)
圧着歯型の選択は、端子の芯線圧着部分の大きさに合わせます。
上記工具説明箇所B:芯線圧着歯型
圧着部分が歯型の中央になるよう注意しながら、工具ハンドルを軽く握りターミナルを押さえます。
端子に電線を挿入し、その状態を維持しながら工具ハンドルを強く握り圧着します。

圧着完了確認部(上記工具説明箇所D)が閉じるまで強く握ります。
端子を取り外し、工具の「INS」(上記工具説明箇所C:インスレーション(絶縁被覆)圧着用歯型)で端子の被覆部を圧着します。

電線被覆部の圧着は、電線を軽く押さえる程度にしてください。
強く圧着すると、電線を切断するおそれがあります。
圧着の状態を良く確認して作業は完了です。

ボルト切断方法(説明)

ネジ径に合わせてハンドルを開き、ネジ切のある側よりネジをねじ込みます。ネジを必要な長さに合わせ(ネジ下長さ+3.2mm) ハンドルを強くにぎり、ネジの切断を行います。
(※切断したネジの端が飛散する恐れがありますので、切断作業の際には周囲には十分注意払いながら切断作業を行ってください。)
圧着工具(品番:B-14)の厚みは3.2mmとなります。上記写真のように切断寸法を測定する場合には、測定した長さに工具本体の厚み(+3.2mm)を加算してください。 ハンドルを強くにぎり、ネジを切断を行います。(上記写真はM5サイズ)
 
B-14 実際の圧着作業を動画で視聴
再生時間:00:01:40、解像度:640x360、アスペクト比:16:9、ファイルサイズ:6.76MB、ビットレート:581kbps (映像500kbps、音声66kbps)
※音量にご注意ください。
B-14 実際のボルト切断作業を動画で視聴
再生時間:00:01:07、解像度:640x360、アスペクト比:16:9、ファイルサイズ:4.57MB、ビットレート:571kbps (映像500kbps、音声66kbps)
※音量にご注意ください。
ご注意事項

以下の記載項目につきましては厳守願います。火災・感電・怪我・破損、圧着不良の原因となります。

  • 適用電線および適用端子以外の圧着については十分な性能が得られません。弊社ホームページ内の製品カタログ、および総合カタログ内の端子適用工具欄をご参照の上、製品のご使用を願います。
  • 本製品の可動部には使用頻度に応じて注油を実施してください。また、作業終了後には油を含ませたウエス等で工具金属部を拭き取り、錆が発生しないように保管を行ってください。
  • 本製品で圧着する際には、手動以外の強い力(製品自体を叩いたり、万力で挟むなど)を加える等、本来の使用目的とは異なるご利用はお控えください。
  • 本製品は自動車配線用途におけるご使用を前提に製造しております。左記用途以外でのご利用はお控えください。
  • 本製品の割れ・欠け・摩耗・変形等の異常が認められた場合には直ちに製品のご使用を中止し、新しい製品への交換を実施してください。
  • 本製品を分解したり改造したりすることは、絶対に行わないでください。
  • 確実に結線し、絶縁処理を行ってください。
  • 端子の接続後は定期的に確認を行ない、異常等があれば速やかに交換を実施してください。
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