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バッテリーターミナル&トラック用渡り線(バッテリー用連結ケーブル)
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板タイプバッテリーターミナル D-Type
バッテリーターミナル
素材の高導電性にこだわり四半世紀
自動車のオーディオやカーナビゲーション等の電装品は大きな電力を必要とします。しかしながら電子制御化が進むに従い、微弱な電力が重要視されると共に、電力の供給源となるバッテリー(鉛蓄電池)は小型化されています。
ヒーロー電機では、自動車補修用バッテリーターミナルとしては<業界初>の、導電性に優れた「無酸素銅(OFC)」を素材として採用し、電力供給の効率化を目指してまいりました。また、1988年からの発売開始以来、四半世紀におよぶ販売実績を誇り、これまで多くのプロ整備士より高いご評価を頂いております。
安心・信頼の証 「MADE IN JAPAN」。設計から製造まで一貫して国産(自社製造)にこだわり続け、製品自体の高い品質と信頼性を追求。また、プロユース向け仕様として四半世紀の実績を重ね、且つ自動車補修部品専門メーカーとして培った経験を随所に反映。  
ターミナル素材として銅成分が高純度であり、温度による材質変化が少なく、純銅のなかでも導電率が(IACS)100%以上の性能を有する「無酸素銅(OFC)」を採用。
(※注) 展延性とは:素材に圧力や伸縮をかけた場合、素材の弾性限界を超えても破壊されず均一に伸びて広がる性質
※1.  IACSとは電気抵抗の基準として国際的に採用された焼鈍(アニール処理された)標準軟銅のことで、導電率100%IACSと規定されています。
※2.  上記数値は一般参考値(目安)であり、絶対値(保証値)ではありません。
(※注) Cu-Zn合金は黄銅(おうどう)、真鍮(しんちゅう)、ブラス(brass)とも呼ばれますが、学術用語は「黄銅」です。
     (引用文献):大沢直.図解入門 よくわかる最新「銅」の基本と仕組み.秀和システム、2010、 p.106、(秀和システム).
「自動車部品−電気めっき通則」に規定される使用環境の等級設定基準 「自動車部品−電気めっき通則」に規定される使用環境 JIS規格判定
メッキを施した製品の使用環境を上記表に示す4等級に区分
(※注)
1. 銅メッキについて「自動車部品−電気めっき通則」における判定記載は無し。
2. 銅−亜鉛合金メッキ(真鍮(黄銅)メッキ)について、「自動車部品−電気めっき通則」の規定自体がなく、上記表からは除外。
(参考文献)
日本工業規格 JIS D 0201-1995 「自動車部品−電気めっき通則」
土井 正 『図解入門 よくわかる最新めっきの基本と仕組み[ 第2版 ]』(秀和システム)
自動車エンジンルーム内の苛酷な使用環境下において、バッテリーターミナルとしての機能を最大限に発揮させることを目的に、素材自体の「肉厚化」および「スリットレス構造」を製品開発段階からの基本仕様とし、より一層の性能を追求。
亀裂が入ったバッテリーターミナルは、
「接触不良」や「接触抵抗」の増加による電圧低下によって、
思わぬ車両トラブルを引き起こす懸念があります。
ヒーロー電機の板タイプバッテリーターミナルは、業界に先駆けて素材に鉛、水銀、カドミウム等の有害物質を一切使用しないRoHS指令に対応した製品を開発。時代のニーズに応え、地球環境の保全を支える製品の一つとして、環境にやさしいものずくりを行っております。
これまで多くの要望を寄せられていた板タイプバッテリーターミナルのボルトタイプ用、ならびに変換バッテリーターミナル専用カバーを新たに設定。バッテリーターミナル本体同様に自社独自開発をおこない、洗練されたデザイン形状を追求。また、製品自体の高い信頼性を確保するため日本国内で生産、既ラインアップ製品と同様にカバー自体の肉厚を高め安全性も追求。
板タイプバッテリーターミナルを使用する際のワンポイントアドバイス
ヒーロー電機では創業以来からの一貫した基本理念である「完全な整備に完全な結線を」ベースにバッテリーターミナルと電線の接続には、プロの整備士が全幅の信頼を寄せる<圧着方式>を推奨。

弊社オリジナル開発製品である簡易圧着工具「D-19N」および「D-20N」を使用することにより、圧着部分の引張強度は日本自動車技術会の規程する規格(JASO規格)「JASOD616,導体圧着部の最小引張強度」をクリアします。これにより、安心・安全な圧着作業を行うことが出来ます。
バッテリーターミナルおよび電線を<より安全>に、且つ<より確実>に取付作業(圧着作業)を実施することにより、本来のバッテリー性能を充分に発揮させることが出来ます。

自動車のエンジン振動や走行振動は「バッテリーターミナル」と「電線」の接続部にも影響を与え、接続部の緩みによる電圧低下や接触不良を引き起こし、バッテリー上がりや電子機器の誤作動の原因になる場合も有りますので、バッテリーターミナルと電線は完全な結線(圧着)が重要なのです。

【参考】 日本自動車技術会規格(JASO規格):公益社団法人自動車技術会(JSAE)が制定する工業規格

圧着工具の製品仕様
製品ラインナップ ※品番から製品詳細ページをご覧いただけます
写真 仕様 品番※ 規格 ・ 仕様
ポール 適用 材質 表面処理
圧着タイプ DCPL60-1
(Dタイプ端子)
圧着部内径 12.5φ
適用電線 60.00mm2
無酸素銅
(OFC)
スズ
メッキ
DCPL60-2
DCPL38-1 圧着部内径 9.4φ
適用電線 38.00mm2
DCPL38-2
DCPL22-1 圧着部内径 7.7φ
適用電線 22.00mm2
DCPL22-2
DCPS22-1
(Bタイプ端子)
圧着部内径 7.7φ
適用電線 22.00mm2
DCPS22-2
DCPS14-1 圧着部内径 6.0φ
適用電線 14.00mm2
DCPS14-2
圧着オープン
タイプ
(オープン
バレル用)
DOPL-1
(Dタイプ端子)
適用電線 38.00mm2
専用ダイス使用
DOPL-2
DOPS-1
(Bタイプ端子)
適用電線 22.00mm2
専用ダイス使用
DOPS-2
ボルトタイプ DTPL-1S
(Dタイプ端子)
縦ボルトタイプM8
DTPL-2S
DTPS-1S
(Bタイプ端子)
DTPS-2S
変 換
バッテリー
ターミナル
DXL SET 車両側のバッテリーケーブル端子が小ポール(Bタイプ端子)用で、乗せ替えるバッテリーの端子が大ポール(Dタイプ端子)の場合に使用する変換端子です。
無酸素銅
(OFC)
(本体)

黄銅
(スリーブ)
スズ
メッキ
(本体)

無処理
(スリーブ)
DXS SET 車両側のバッテリーケーブル端子が大ポール(Dタイプ端子)用で、乗せ替えるバッテリーの端子が小ポール(Bタイプ端子)の場合に使用する変換端子です。
使用例
板タイプバッテリーターミナル 変換バッテリーターミナル
板タイプバッテリーターミナル(品番:DTPS-1S/DTPS-2S)実車装着例
日産自動車 ノート [NOTE](型式:DBA12) SUBARU レヴォーグ [LEVORG](型式:DBA-VM4)
日産自動車 ノート [NOTE]e-POWER(型式:DAA-HE12)
板タイプバッテリーターミナル ボルトタイプ用カバー(品番:DVC-TXLR / DVC-TXLB)実車装着例
マツダ RX-7 タイプR バサースト(型式:FD3S Y型)  
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