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バッテリーターミナルと電線サイズの見方
バッテリーターミナル
バッテリーターミナルと電線サイズの見方
バッテリーターミナルの点検
バッテリー本体のポールには常時数十アンペア、最大時には数百アンペアという電流が流れており、装着されているターミナルは意外な早さで劣化していきます。また、バッテリー液が液口栓から漏れてターミナルを激しく腐食させるケースも見受けられます。
バッテリー本体を新品に交換しても、バッテリー本体のポールに接するターミナル自体が劣化していては、接触不良や接触抵抗によって、思わぬ車両トラブルを引き起こす懸念があります。
バッテリーターミナルの選び方
@ポールのサイズ
自動車用バッテリーの電極はプラス極(太)およびマイナス極(細)から構成され、ポールサイズは大ポール(Dタイプ)と小ポール(Bタイプ)の計2種類があります。ヒーロー電機製のバッテリーターミナルは、プラスを1(+)・マイナスを2(−)と表示し、DタイプをL(大)・BタイプをS(小)と製品表記をさせて頂いております。
A配線との接続タイプ
ヒーロー電機製のバッテリーターミナルは、「圧着タイプ」,「変換タイプ」,「ボルトタイプ」,「蝶ナットタイプ」,「マルチ型タイプ」の計5種類があります。
「圧着タイプ」のバッテリーターミナルは、バッテリーターミナルに直接電線を通し、圧着工具(簡易圧着工具D-19N/D-20N、および油圧式圧着工具9H-60・EP-150A)を用いてターミナルと電線を圧着の上、バッテリー(鉛蓄電池)本体に装着いたします。
「変換タイプ」は車両側のバッテリーターミナルを一切取り替えることなく、そのまま使用することが可能な<アダプター>の役目を果たします。
「ボルトタイプ」,「蝶ナットタイプ」,「マルチ型タイプ」の各バッテリーターミナルは、丸形端子(DRシリーズ)を併用してバッテリー(鉛蓄電池)本体に装着いたします。

※板タイプバッテリーターミナル(圧着オープンタイプ)をご使用される場合には、適用工具である油圧式圧着工具(9H-60)での圧着対応をお願いいたします。
【参考】バッテリー(鉛蓄電池)に適合するバッテリーターミナルを選択するためのフローチャート
板タイプバッテリーターミナル(材質:無酸素銅)から使用する製品を選択
黄銅製タイプバッテリーターミナル(材質:黄銅鋳物)から使用する製品を選択
Bバッテリーターミナルのボルトタイプに適合する丸形端子
ボルトタイプのバッテリーターミナルに丸形端子を装着する場合には、バッテリー本体側の縦ボルトサイズ、および丸形端子の適合ボルト穴径を確認の上、丸形端子を装着いたします。
C電線の太さ
電線のサイズは、銅線一本一本の断面積(mm2)合計で表します。したがって銅線、または被覆(電線全体)の直径ではありません。バッテリーケーブルの太さは14sqから60sqの幅があり、それぞれに適合したターミナルを選びます。
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